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IQOSの上を行く!?アイコス互換機 iBuddy i1 Kitレビュー

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VAPERのみなさん、ごきげんよう。

巷で話題のIQOS互換機 iBuddy(アイバディー) のレビューです

加熱式タバコの火付け役となり、一時期は手にすら入らなかったあの加熱式タバコIQOSですが、たばこを吸う人は一度でも見たことがあるのではないでしょうか

今回はそのIQOSと完全に互換性があり、IQOS用のヒートスティックが吸えるiBuddy i1 Kitのご紹介です

IQOSと違ってチェーンスモークが出来たり、コンパクトで軽かったり、IQOSをサブ機にしている人がいるという評判が良いiBuddyなので期待してレビューしたいと思います

では詳しく見ていきましょう!

提供:べプログshop

IQOS互換機 iBuddy のパッケージと内容物

パッケージ

意外としっかりしたパッケージです

今回のカラーは赤

内容物

開けると本体登場

この時点でオシャレ感が凄い

そして意外と小さいのに驚きです

中蓋を開けるとマニュアルなどが一式入っています

  • iBuddy 本体
  • 掃除用クリーニングブラシ
  • 掃除用クリーニングコットン
  • マイクロUSBケーブル
  • マニュアル(日本語表記あり)

内容物はほとんどIQOSと同じですね

VAPEもそうですが最近のデバイスはACプラグが付属していません
iBuddyも同じなのでご注意を

日本語のマニュアルがあるので安心です

その他には英語、ロシア語、韓国語、etc...ここまで多言語対応なのは珍しいかもしれません
なのでマニュアルが少し厚いです

また、日本語が記載されているページを読むと、Web翻訳などを使っているのか読めなくはないけどおかしい日本語になっています

でも、理解できる範囲なのと図が多いので問題無し

本体デザイン・ルックス

本体はマット系なのでIQOSでいうと、ネイビーと同じ質感です

本体の大きさはIQOSのヒートスティックとほぼおなじ大きさなんですねぇ、いやほんと小さい

そして何より軽い!

通常のバッテリー一体型はバッテリーも付属するので重くなりがちですが、iBuddyはそれがなく驚くほど軽い

IQOS互換機 iBuddy の各部詳細と使い方

iBuddy 各部詳細

まずはパフボタン

唯一のスイッチはステンレス性で押しやすさを確保しています

 

底面には充電時に利用するmicroUSBポートです

IQOSと同様にスタンドが無いため倒した状態で充電します

こういったところはVAPEと同じですね

上部はヒートスティックの差込口

差込口のカバーやキャップは存在しません

スライドボタンをスライドさせると、ヒートスティックのホルダーが取り外せます

このホルダーはIQOSと似たようなもので、吸い終わったヒートスティックを取り出すスライドとなります

そのホルダーは中が空洞になっています

末端の網状になっている底がヒートスティックをおさえてくれます

IQOS互換機 iBuddy の使い方

使い方や掃除方法などを見ていきます

使い方・操作方法

まず、IQOS同様ヒートスティックを挿し込みます

IQOSで言う加熱ブレードは、IQOSは平たいですがiBuddyは釘のような形状になっているので、折れる心配は少ないと思います

電源ON

次にファイヤーボタンを素早く5回連続PUSHします
※この5回は2秒以内だと電源が入る仕様

加熱待機状態に移行

そうすると本体のLEDランプ3つが緑点灯します
これが加熱待機状態です

注意したいのが、この加熱待機状態 (緑点灯)の時に何も操作を行わないと電源がOFFとなります

加熱実施

吸うためにはさらにファイヤーボタンを3秒間PUSHです

ランプが赤点滅するので10秒ほど待ちましょう

吸う

10秒ほど待つとLEDが赤点灯に変わり吸えるようになります

IQOSと違い電源ONは意外と面倒と感じますが、慣れるとそうでもありません

むしろ、誤操作が減るので安全です

バックに入れた時や子どもの誤操作などが減るのは嬉しい
※そもそも子どもの手が届く場所に置いてはいけません

パフの回数と電源ON時間

iBuddyは16回のパフ、もしくは電源ON時間が5分20秒で吸い終わりです

IQOSよりもパフ回数は多く、電源ON時間は少ないんですね

ヒートスティックの取り外し

吸い終わったらスティックホルダーを押し上げて、ヒートスティックを取り外しましょう

 

 

このスティックホルダーを押し上げないと、高確率で葉っぱが本体に残った状態になってしまいます

このあたりはIQOSと一緒ですね

また、iBuddyは釘のような形なのでこのように、焦げている部分が丸くなっているのが分かります

面積が広いのでIQOSよりパフ回数が多いのも頷けます

掃除・メンテナンス

マニュアルには20本ごとにクリーニングを実施すると記載があります

iBuddyもIQOS同様にクリーニングスティックがあるので、

そのクリーニングスティックを使い、ホルダーとニードル(加熱部分)を掃除しましょう

iBuddyの良いところや注意点

さて、次は私が実際に使用し吸ってみて感じた、iBuddyの良いところと注意点です

手のひらサイズのコンパクト設計で手に馴染む

IQOSより軽くコンパクトなので手に馴染みます

バッテリー内蔵型なのにこの軽さは手が疲れません

質感は好みによりますが、私が大好きなマット系なのでツルッと手から滑り落ちることは少ないと思います

チェーンスモーク(連続吸い)ができる

IQOSではできないチェーンスモークが可能

これがiBuddyの一番良いところではないでしょうか

しかも、連続6本まで可能とは驚きです

IQOSユーザーなら分かると思いますが、チェーンスモークしたい時に出来ないのはほんとにキツイ

IQOSより安い

べプログショップでは7,000円(2018.01.15時点)で購入可能

IQOS 2.4 Plusは定価で10,980円、クーポンを使っても7,980円なのでコスパ良いです

味ムラが起きにくい

IQOSの加熱ブレードは平べったいですが、iBuddyの加熱ブレードは釘のような形をしています

この形にすることによって味ムラが起きにくくなっています

掃除(メンテナンス)が楽

面倒なのが掃除です

iBuddyはたばこカスが付きづらいので掃除も楽

ヒートスティック20本の利用で掃除する必要がありますが、楽なので掃除が苦になりません

保証期間が短い

IQOSの保証期間は会員登録すれば1年間有効です

しかし、iBuddyの保証期間は90日間なので少し心配

カラーバリエーションが少ない

黒・白・赤の3色しかないのは勿体ないと感じました

ピンクがあれば女性ウケしそうな気がするなぁ

iBuddyを実際に使ってみた感想

普通にIQOSじゃん

というのが感想です

コンパクトなのに16パフできて、さらにチェンスモができるのは非常に嬉しい

構造はgloだけど中身はIQOSというイメージですね

気になる味は、普通にIQOSの味なので美味しいです

なので、IQOS好きはほとんど気にならないと思う

私はgloも吸っていますが、IQOSの味が好きなのでiBuddyでも問題ありません

IQOSがサブ機になる理由が分かりました

やはりチェンスモができるのは一番の理由でしょう

それに味ムラが少ないニードルを採用しているのも大きいかなと

そして、意外なのがiBuddy専用のスキンやステッカーシールも存在すること

これは嬉しい誤算です

カラーバリエーションが少ないのはこれで補えますね

以上、iBuddyのレビューでした

iBuddyは以下のリンクから購入できます

iBuddy i1 スターターキット 

それでは、良きVAPER LIFEを。



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